富士西金物株式会社
代表取締役西川泰彦
-新世紀を迎えて-
1959年(昭和34年)7月1日、静岡県富士市本町4の3(現在の静岡中央銀行富士支店の駐車場)において、父 西川勝彦は「富士西金物店」を個人創業いたしました。
弱冠34歳、裸一貫からのスタートでした。
創業当初は、今ではあまり需要のなくなった浪トタンの販売を主力としていました。
1974年(昭和49年)5月3日、現在の富士市本市場27番地に移転、
1983年(昭和58年)7月1日、社名を『富士西金物株式会社』とし新たなスタートを切りました。
商売の形態も時代の流れとともに変えながら、現在は建築現場金物の販売・施工を主として営業しております。『富士西』がこうして21世紀に足を踏み入れることが出来ますのも、創業以来40年、ご愛顧下さいましたお取引先関係各位、皆々様の御支援、御協力、御理解があったからこそです。心より厚く御礼申し上げます。
『21世紀』この新しい時代に営業させていただく上で、『富士西』が担う役割は、
働く人たちに よりよい物を
より早く
より確かに
より安く供給していくこと と考えております。
1.よりよい物を
→品質管理には十二分に注意し、クレームがでることのないよう、常にチェックします。
新商品も現場において価値があるものかどうか、実際弊社で試した上で販売します。
1.より早く
→IT時代に遅れないよう情報を素早く取り入れて、いち早く情報提供します。
新製品・新商品はインターネットを駆使するなど、より早く皆様のお手元へお届けします
1.より確かに
→人間が行うことですからミスはつきもの。ひとつのミスが波紋を広げ、取り返しのつか ない事態になることもあります。
まずはミスを起こさない。万が一起こしても最小限にくい止めるためすばやく対処します。
現場での工事は自主検査、必要に応じて社内検査を行い、より確実な仕事をします。
1.より安く
→コスト削減が叫ばれている現在、何よりもこれが一番大事です。
これは、私たちが一番頭をかかえている問題です。安かろう悪かろうでは何にもなりません。質は落とさず、この問題を解決していく為、仕入先やメーカーと交渉を重ねることはもちろん、仕事の効率をよくすることでコストの削減に努めます。
現在、『富士西』は富士市を基盤にしておりますが、これからは静岡県という広い視野でネットワークを広げ、より経験を重ねていくことにより、さらにステップアップしていきたいと思います。
『21世紀』に『富士西』は限りなく挑戦をしていくことにより、限りなき前進をめざし、社員一丸となって頑張ります。
皆様方の変わらぬ御愛顧、御指導・御鞭撻 重ねてお願い申し上げます。
代表取締役